当院は、超音波(エコー)による観察を行なっています

X線検査のような放射線を浴びることのない安全な装置です

01

整形外科と提携しており、必要がある場合はスムーズに紹介いたします。

03

02

軟部組織(筋.腱.靭帯)の損傷を観察出来ます

整形外科での研修で培ったエコー観察力

04

エコー

エコーは、一般的には内科疾患で使うのが知られていますが、実は運動器疾患にも使われています。特にレントゲンではわかりづらい筋肉、靭帯、腱などを、リアルタイムで観ることに優れています。ケガの状態、回復具合などを初期~後期まで比較することができるので、スポーツ選手のリハビリの時期などを判断するのに重宝します。

​料金表&予約

料金

検査料                             500円

※保険適用について

  • 各種保険適用厚生労働省の定めた料金に準じます

  • 交通事故・労災・治療のご相談無料

  • 保険会社との契約に準じます

​エコーの症例

エコーは、超音波が跳ね返ってくることを利用して、その音波を画像に変換する装置です。固いもの(例 骨)は白く、やわらかいもの(例 血液)は黒く映ります。下の写真は手首の骨折です。骨折してから3週間後です。橈骨という骨を、背面側、親指側から見ています。

エコーの症例①

骨折3週間後。
骨の線が途中で切れていて、仮骨が盛り上がってきています。

エコーの症例②

治癒直前。
折れたところが真っすぐにつながってきています。

エコーの症例③

正常な手首の骨。
やはりきれいです。